carrozzeria新作スピーカーのご紹介

今年のcarrozzeriaの新スピーカー「TS-C1730S」32,000円(税別)です。振動板の素材の変更、ネットワークの見直しで、昨年までのモデルとは格段に違う味付けとなっています。特に、ミッドレンジのスピードが早く、締りのある低域を再生します。

こちらも新モデルの「TS-V173S」60,000円(税別)です。

共にハイレゾ対応です。今回、ミッドレンジの振動板が、トップグレードのZ1000RSと同様のカーボン素材になりました。バスケットデザインも似ています(左がTS-V175S、右がZ1000RS)。

ツィーターはアルミ素材になりました。ケースデザインもRS風ですね。

パッシヴネットワークはhi-low分離タイプになりました。インストール性のためでしょうね。

今回からトップグレードのRSシリーズ、TS-Z1000RSにもハイレゾ対応マークがつきました。基本性能で30Kをクリアしているので、当然ですね(笑)TS-V173Sは近々デモカーにインストールします。